“ソへイラー” 狂おしき恋

soheila

4月18日の銀座ヤマハホール公演は大一番。
第二部のオープナー、「神々の炎」、そして映画「無花果の森」組曲の流れに比べて、なんとなく第一部のスタートが弱い気がしたことから、予定していたバッハの「ブーレ」を外し、最新ギターソロ、「ソへイラー」を二曲目にプレイすることにしました。
ソへイラーは、アラブの女性の名前のなかでも最も美しいもののひとつで”☆星☆”を意味します。
大幅な変則チューニングを用いてアラブの伝統楽器のサウンドを模し、妖艶な美しさの乙女に虜にされた心を描く様式的な前半から、後半、中東風リズムと調べにのって、官能的に狂おしく踊る黒髪の娘を表現しました。
ご期待ください。