¡El Gran Maestro Iwao Suzuki Para Siempre! 永遠の恩師・鈴木巌先生とのファイナル・ジョイント・バッハ

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Una memorable interpretación de Bach, la ultima función en vivo junto a maestro Iwao Suzuki (1932-2019) en Tokio.
Maestro Suzuki fue un primer ganador de la competencia internacional de la música (1957 Moscú) en la historia de Japón.
He aprendido guitarra clásica con maestro por 5 años desde cuando tenia 16 años de la edad.
¡Que maestro tenia yo en mi vida!

A memorable live performance of Bach, from the last joint concert with maestro Iwao Suzuki (1932-2019) in Tokyo.
Maestro Suzuki was a first gold prize winner of the international music competition (Moscow, 1957) in Japanese music history.
I studied classical guitar with maestro for 5 years since when I was 16 years old.
What a maestro I had in my life!

最大の恩師・鈴木巌先生(1932−2019)との最後のジョイントライヴパフォーマンス(東京、2013年)。

実はこのビデオ、三台のマルチカメラで、第一部僕のソロ、第二部鈴木先生のソロ、そして第三部ジョイントと、すべて撮影されていたが、そのあとなかなか時間が取れなくて、未編集のままずっと眠っていたもの。

通常自分は、こういった動画の編集や、新たなビデオ創作は、すべて東京のファンクラブ事務局の女性に頼んでいるが、彼女が現在激務に追われているため、僕自身がニューヨークの自宅で編集した。

と言っても、特に高度なスキルを持ち合わせているわけではなく、(無料ソフトをダウンロードして使った…)素人仕事だが、音を聴くと、サウンド自体に清らかな情感とエネルギーが満ちあふれてており、また、正面からのカメラワークがそもそもよいので、凝ったことをする必要は全くなかった。

音楽をプレイする素晴らしさ、そして喜び…
こんなやっつけのカウボーイ・ジョブでも、じゅうぶん皆様に伝わると信じている。

もしこのパフォーマンスをバッハが聴いたとしてしても、彼はカツラを脱ぎ捨て、立ち上がって喝采してくれただろう。

自分はこの動画を編集しながら、”俺はなんとよい師匠を持てたのだろう!”と、ただただ泣けてきた。

¡Muchas gracias! 鈴木先生!

最後の師弟共演によるバッハとともに、皆様どうぞよいお年をお迎えください!
くれぐれもご無事で!