Series inéditas de Villa-Lobos 2 ‘Preludio 2 & 3’ 未発表ヴィラ=ロボス音源② ‘プレリュード第2番&第3番’

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Una vez a mi vida interpretación de Preludio II de Villa-Lobos, junto a hermosas señoritas paraguayas.

Once in a lifetime live performance of Villa-Lobos’ Prelude II, with the charming Paraguayan girls.

チャーミングなパラグアイ女性たちとともに、キャリア上ただ一度の「第2番プレリュード」のライヴプレイ。

アンダルシアのアラブ系と、パラグアイの先住民族グアラニーがきれいにミックスしているというこの国の女性たちは、みな可憐で背がスラリと高く(さらにヨーロッパ系も加わって)、本当に魅力的だった。

自分がプレイしているホールは、いまもクラシックギターの世界では伝説的存在の、パラグアイの国民的ギタープレイヤー&作曲家の名を模った、アグスティン・バリオスホール。
残念ながら僕はバリオスの作品をプレイしなかったが、パラグアイの観客は僕を熱狂的に迎えてくれた。

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El tema tanto como ‘Mazurca-Choro‘ que no use para alineaciones de mi CD ‘Caminante,’ junto a la hermosa vista de la selva amazona.

A track as well as Mazurca-Choro, which I didn’t use for the lineups of my ‘Caminante’ CD, with the view of beautiful Amazon landscapes.

ヴィラ=ロボス作品を導入して好評を得たCD「カミナンテ」には、実はもう二曲のロボス作品が候補トラックとして録音されていた。

ひとつは、先述の「マズルカ・ショーロ」で、もうひとつが、この「プレリュード第3番」だったが、スタジオで全部聴き直してみると、録音自体は良いのだが、なんだかヴィラ=ロボス色が強くなりすぎ、”俺はこんなこともできる”的な感じになってしまったので、この二つは削り、プレリュード第4番」と、コンチェルトの「カデンツァのみを残した。

この選択はいまでも悪くなかったと思っている。

アマゾンの美しい景色とともに、僕が最も好きなヴィラ=ロボスのギターソロ曲をどうぞ。

これはイメージビデオというより、ミュージシャンである僕の心の中。
この南米が生んだ最大のサウンドクリエイターの作品をプレイするとき、僕はいつもこんな風景を心の中に描いている。