“想い出のリシュボア”音源完成


社団法人日本ポルトガル協会の文化アドバイザーであり、“カウド ヴェルデ
のリーダーである清水茂美さんより、正式の委託を受けて作曲した、日葡修好150年記念の歌、“想い出のリシュボア”。

このところ、すっかり冬模様のニューヨーク。
数日前の午後、“カウド ヴェルデ”の皆さんのご意向により、このナンバーの音源の収録を行いました。


♪♪♪

今回録音した音源は、あくまでもデモの段階で、すべて私の演奏によるマルチトラック録音のあと、ミキシング、そしてバウンスの全工程を4時間ほどで行ったシンプルなものですが、出来は上々。

ポルトガル文化や、ファドに精通しておられる方たちがお聴きになっても、きっと喜んでいただける作品になったと思っています。

ファドの女王、故アマリア・ロドリゲスの歌声を想定して作曲したこのナンバー。
いずれは、どなたか優れた女性歌手に歌っていただけるといいですね。


なお、作曲および編曲を行った私自身による今回の演奏ヴァージョンは、近々、当ウェッブサイトでご紹介する予定です。

2009年10月17日 | Knight's NY diaries(ニューヨーク日記)