'想い出のリシュボア' 日葡修好150年記念CDに
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私にとって、はじめての委託作曲となった'想い出のリシュボア'が、今年2010年、社団法人日本ポルトガル協会の皆様のご尽力により、二曲入りCDとして東京で制作される運びとなりました。
このCDは、日葡修好150年を祝う公式記念品として、全国の協会員の皆様にプレゼントされます。
そしてまた、修好150年と同時に、設立40年を迎える日本ポルトガル協会が、これを祝して発刊する記念誌においても、このナンバーについて、さらに作曲者である私に関してご紹介いただけるとの連絡を受けました。
これは私にとって、このうえない名誉なことと、たいへん喜んでいます。
私はファドのエキスパートではありませんが、よく理解します。
おそらく、南米フォルクローレと並んで、私の心と身体が、ごく自然にその内側にはいってゆくことのできるフォーク・ミュージック(民俗音楽)が、このファドと言っていいでしょう。
その私が、自分自身が感じるファドのフィーリングで作曲した'想い出のリシュボア'。
このようなかたちで広めていただけるというのは、本当に嬉しいことです。
この場をかりて、日本ポルトガル協会の清水茂美さん、そして根本美恵子さんに心より感謝申し上げます。
2010年03月15日 | Knight's NY diaries(ニューヨーク日記)
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