Live Topics
4.11東京ソロライヴ 前売りスタート
来る4月11日、日曜日の午後、東京日暮里においてソロライヴを行う運びとなりました。
会場の"サルー!"は山手線日暮里駅のすぐ前。ふだんは雰囲気たっぷりのラテンダンスクラブで音響もよく、私の音楽を楽しんでいただくのにピッタリのライヴスポットだと思っています。
プログラムは、もちろんアタウアルパ・ユパンキのアルゼンチン・フォルクローレをはじめ、バッハやヴィラ=ロボスのスタイリッシュなクラシックギター曲、そして私自身のオリジナルナンバーとなりますが、今回、プロデュースと司会をしてくださる音楽ジャーナリスト、竹村淳さんたってのご希望により、昨年9月のメキシコシティー、テンプロ・マヨール・アステカ大神殿遺跡公演招聘のきっかけとなった"テノチティトラン~永遠の詩アステカ"も、ラインアップとして演奏予定です。
当日、皆様と会場でお目にかかれますことを楽しみにしています。
(写真のフライヤーは、右クリックのオープンリンクによりフルサイズでごらんいただけます。)
'アルゼンチン独立200年記念リサイタル'へカウントダウン
3月20日に、ニューヨーク、グスタヴァス・アドルフス教会礼拝堂で行われる'アルゼンチン独立200年記念リサイタル&ディナー'が、今日からちょうど二週間後となりました。
'ミドリ&フレンズ'とのプロジェクト
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国際的名ヴァイオリニスト、五嶋みどりさんの名の下に組織、運営されるファウンデーション、'ミドリ&フレンズ'から、ニューヨークの子どもたちに、英語とスペイン語でギターの指導をしてもらえないかという打診を受けました。
みどりさんが、積極的に学校などを訪問して子どもたちに演奏を聴かせる活動をしておられることは以前から知っていましたし、それは本当に素晴らしいことと思っていましたので、これは私にしてみればたいへん名誉なことです。
数日前、「喜んでお引き受けしたい」との旨を、私の代理人であるドロシーさんから、担当の方に連絡してもらいました。
子どもたちの感性は、たとえようもなく純粋で美しいものです。
私たち大人は、たとえどんなことがあってもそれを曲げてはならないでしょう。
子どもたちを指導するということは、指導する側にとっても、彼らから多くを学ぶことのできる素晴らしい機会なのです。
ブエノスアイレス日系メディアとの電話インタビュー
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3月20日に行う、アルゼンチン独立200年記念リサイタルを受けて、ブエノスアイレスの日系FMステーション、'JAPÓN HOY (JAPAN TODAY)'から電話インタビューの要請があり、3月10日の水曜日、現地時間夕方5時からの番組に、声の生出演が決定しました。
FM放送によりアルゼンチン全国、そしてインターネット配信により、世界中で聴くことが可能です。
ただし、日系FMといっても、日本人のリスナーを対象にしたプログラムではないので、インタビューはすべてスペイン語で行われ、しかもこの放送の際、時差の関係で、日本はといえば3月11日の明け方の5時...。
もし、なにかの間違いで早起きしてしまうようなことがありましたら、ニューヨークの電話口から、はるか南半球アルゼンチンを経由して聞こえてくる私のスペイン語をお楽しみください。
ちなみにニューヨークは、同日3月10日、午後3時のオンエアーとなります。
こちらのページの、'ESCUCHANOS ON-LINE'と記された赤いボックスをクリックすると、音声が聴こえます。
濱田滋郎対談 現代ギター誌とのインタビュー
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昨秋11月の日本滞在時にご招待を受けた、スペイン、そして中南米音楽研究においては、世界的権威である濱田滋郎先生との対談インタビュー。
私の'ヒロシマ~忘れえぬ町'や、'ナンブ組曲'などの作曲、そしてライヴパフォーマンスにおけるヴィラ=ロボスやバッハ作品のインタープレテーションに関して、濱田先生からお褒めの言葉をいただいたことは、私にとってたいへん大きな励みとなりました。
このインタビュー(現代ギター誌2月号掲載)は、4ページにわたるたいへん長いものですので、あらためて当サイトにて、チャプターごとにわけてご紹介したいと思います。
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NYイェール・クラブにおけるパフォーマンス
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今春4月17日の夜、ニューヨークのイェール・クラブ(名門イェール'エール'大学の卒業生で構成される格式高いクラブ)にて行われる、JMSA(ジャパニーズ・メディカル・ソサエティー・イン・アメリカ)のアニュアル・ディナーにおいてのゲストパフォーマーとしての演奏を、昨夜正式に受諾しました。
Happy Valentine's Day!
2月4日のカーネギーホール公演のあと、いろいろなことが山のように押し寄せてとにかく慌ただしく、これからのコンサート情報や新しいトピックなどいろいろあるにもかかわらず、この10日間ほど、ほとんどPCにむかうための時間がとれませんでした。
これからまた、ボチボチアップデートしてゆきますので、どうぞよろしくお引き立てのほどお願いいたします。
BACH ROCKS CARNEGIE!
2月4日の夜、二年連続によるスペシャルゲストとして招待を受けて出演した、ニューヨーク市のイヴェント"ブラックヒストリーマンス"を記念するガラコンサートが、無事成功裡に終了しました。
鈴木巌先生とのジョイント公演 in ニューヨーク
昨年8月にソリストとして迎えられ初出演、そして成功をおさめたニューヨーク・バージミュージック公演。
昨年末、私の代理人のドロシーさんと、バージミュージックの音楽ディレクターのマーク・ぺスカノフさんが、今年2010年のアンコール・コンサートについて電話で話した際、私のギターの恩師である鈴木巌先生との師弟共演による、ツインギター・ジョイントリサイタルのプランがもちあがり、結果、今年の8月6日、金曜日の午後8時、バージミュージックの主催による公演が決定しました。
(写真は、2008年4月、広島世界平和記念聖堂における、鈴木先生と私のジョイントリサイタル時のスナップです。)
大地は大いなる歌
来る2月4日、スペシャルゲストとして二年連続で招待を受ける運びとなった、ニューヨーク市のオフィシャル・イヴェント”ブラック・マンス・ヒストリー”の一環として行われる、NYハウジングオーソリティー室内楽アンサンブルによるカーネギーホール公演。
私は昨年と同じく、コンサートの第一部を締めくくる重要な役目を受けていますが、今回のパフォーマンスのオープニングとしてまず考えているのが、ユパンキによって綴られた、無限の深みをもつ一片の短い詩の、私自身による朗読です。























