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L’ Epee
三種目中、もっともプリミティヴな魅力に満ちた競技がこのエペです。
‘攻撃権’などの細かいルールが特になく、他のふたつの種目では無効となる‘同時突き’がこのエペでは認められ、加えて全身すべてが得点有効面になることから、ひとつのミスムーヴが命取りとなる、かなり本物の決闘に近いエキサイティングな雰囲気を楽しむことができます。
フルーレ同様、90センチブレードによる剣が使われますが、剣身は三角形、ガードの部分が大型のカップ状になっていて、三種目中、もっとも重量の重い剣で競技が行われます。
ヒルトの部分は、やはり現在ピストルグリップが多く使用されています。
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2005年08月10日 | Faszination Fechten(フェンシングの魅力)