11/13、東京カテドラル聖マリア大聖堂でプレイするバッハのサラバンドは、「マグダラのマリア(Maria Magdalena)」と副題がついた、僕自身によるアレンジ。
僕はこの曲の構成と修練を繰り返しながら、ようやく真の自分自身のギターサウンドをつかめた気がしている。
ぜひご期待ください❤️これは、新しい時代の「宗教曲」だと信じています。
マグダラのマリアは、「携香女(けいこうじょ)」と呼ばれる聖女で、イエス・キリストによってその罪を清められ、キリストの復活にいちばん最初に立ち会ったものとして知られています。
僕はこれまで、ずっとマグダラのマリアを題材にした音楽を創ろうと、アイディアをいろいろと練っていました♪
(8/30、ニューヨーク、アッパーウエストサイドにて撮影)