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ChordU きみもユパンキ Part 2

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Una página que podrás aprender ‘los acordes’ de “El Alázan” con mi interpretación en vivo. Hay muchas páginas interesantes en los lugares que verdaderamente no conozco así….

Este vídeo fue difundido por Atahualpa Yupanqui Oficial con sus palabras muy dulces hace unos años. Claro que falta tremendo mi interpretación y es realmente ha de ser igual como nada al comperar a la del gran maestro. Desde el fondo de mi corazón, la agradezco muchísimo a la gente de ‘Yupanqui’ por su gran generosidad para mis pruebas y errores como siempre.

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An online page you can learn the ‘guitar chords’ of Yupanqui’s “The Sorrel Horse” with my live performance. There have been many interesting pages created in the places where truly beyond of my imagination….

This video was spread out by Atahualpa Yupanqui Official couple of years ago. For sure my interpretation is like nothing if you compare with what was performed by the real “song author.”
From the bottom of my heart I’m grateful with ‘Yupanqui people’ for their huge generosity for my humble ‘try and error.’

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自分のライヴ演奏と共に、ユパンキの名曲の「ギターコード」が学べるページ。自分の知らないところで、こうした興味深いものがどんどんできている。

このビデオは、数年前に、ユパンキの公式フェイスブックによって大きく紹介を受けた。いまも多くいる「ユパンキマニア」から寄せられたスペイン語による感想を読むと、概ね受けは良いようだが、もちろん中には辛口の批評(真摯)もある。当然だ。ユパンキのそれに比べれば、自分の演奏など無に等しい。

ただ、そういったコメントに対しても、ユパンキの公式サイトでは丁寧に「反論」してくれており、本当にありがたい。常なる「試行錯誤」をこうして見守ってくれる公式のユパンキピープルの厚意に、自分は心から感謝している。

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Mas eso no puede ser! Ojalá que saque esta cara del ‘boludo’pronto….

However this can’t be happened. Hope someone can remove this stupid face soon.

しかし、このような状況は本当に困る。一時的な現象だと願うばかり…

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Chordify きみもユパンキ1(牛追い)

Una pausa…Give me a break man

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Después de un año, he visitado a Don Katsumi Oneda, el fundador de la asociación los amigos de Shiro.
Como un artista, por años lo que me ha hecho Don Oneda es verdaderamente inmensurable. Desde el fondo de mi corazón lo agradezco a este gran hombre sinceramente.

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After one year, I have visited Don Katsumi Oneda, the founder of ‘la asociación los amigos de Shiro Otake.’
As an artist, the things he supported me for years are truly immeasurable. From the bottom of my heart, I’m sincerely grateful for the sweetness of this big man.

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昨年2月、ニューヨークで行った「ガルシア・ロルカへのオマージュ公演」以来、冗談ではなく本当に嵐のような1年半だった。ヨーロッパへは行かなかったものの、アジア、北南米あわせて18箇所での30を超える公演は、本当に息をつく暇もないほどだった。

一週間ほど前、一年ぶりに、大恩人・大根田勝美さんを訪ねる。今日は、大根田さんのご自宅のそばに新しくできた、大人気のレストランにご招待いただいた。
後援会の皆様はもちろんご存知だと思うが、この6年、大根田さんが自分にしてくださったサポートは本当に計り知れない。いま自分がよい風を受けて活動していられるのは、すべて大根田さんのご尽力による気運のおかげと、いつも心から感謝している。

El Regalo de Yupanqui ユパンキの贈りもの

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Una sorpresa después de abrir las páginas dé YouTube para aprender “Vengo a buscar mi caballo,” encontré una página muy Yupanqueana que se fija ‘mi foto’ en su cubierta.!
Esta grandísima pieza de Don Ata pronto ha de ser una apertura de mis conciertos en japon en noviembre.

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A big surprise after opening the YouTube pages to learn “Vengo a buscar mi caballo,” I saw one very “Yupanqueana” page which sets my picture on their cover!
I will be premiering this beautiful piece in my concert tour in Japan in November.

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最近自分は、ユパンキの名曲中の名曲「ベンゴ・ア・ブスカール・ミ・カバージョ」をレパートリーとして身につけたが、その練習の際に、YouTubeでその曲をアップしている「ユパンキ専門」ページ(上記写真)を開き、心臓が飛び出るほど驚いた。
カバーページにどっかで見たような顔写真が使われている…

これは、昨年の国連コンサートの際に、ヨーロッパ・ニュースワイヤーというメディアによって撮影された一枚だが、その後、他の8枚ほどの写真とともに、インターネット上で販売され、それを各国のメディアが購入、世界中に配信という流れだった。

写真はいまも、このように販売されている。

ところで、このYouTubeページ、大手のレコード会社がリリースしたユパンキのCDを、すべてに渡りクオリティーの高い音質でアップしているので、配信元はそれ相応の人物なり団体だろう。いずれにしても、当の本人としてはありがたい話だと思っている。

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ただし、ここまでなってしまうとちょっと困る…
これはもはや、ありがたいなどという次元の話ではないので、早くなんとかしてもらいたい。

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「ベンゴ・ア・ブスカール・ミ・カバージョ」は、ミロンガのリズムで作られた、ユパンキ作品の極致ともいえる作品のひとつ。

これからは、こういった、若い時にはおよそ表現できなかった、無限の深みを持った巨匠の音楽の研鑽を行ってゆく。こういった芸術こそが、いま自分が目指そうとするものをいよいよ支えてくれるものになると強く感じるからだ。
自分はミュージシャンとして特に優れているわけではない。ユパンキの弟子でもなければ後継者でもない。が、いまも世界に多くいる、この南米の巨匠が残した芸術を愛し、そして彼が歩いた道を追おうとするアーティストのひとりとして、こうした”人間の精神と情感を、深く余すところなく伝えるきわめて優れた真の音楽”を、世の中の多くの人々に伝えて行くことができればと願っている。

この曲の初演は、11月7日、日本への演奏旅行の中で行われる、宇都宮市での「ユパンキの贈りもの〜ニューヨーク、アルゼンチン、そして世界へ」とタイトルされた、若干’講演’的要素を持ったスペシャル公演を予定している。

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ベンゴ・ア・ブスカール・ミ・カバージョ / アタウアルパ・ユパンキ(大竹史朗訳)

俺は 愛馬のもとにやってきた
ともに 旅支度をととのえるために
明日 俺は野へと旅立つ
もう 戻ることはないだろう

思い出をたどり 歩いてゆく
北へゆくのか 南へゆくのか わからない
思えばなんと 辛い日々を過ごしてきたのか
そして 長い夜を!

道を探そうとしても すぐに見失ってしまう
心の中にある ひとすじの光を頼りにしても

夜明けをむかえる前に 
静かに俺は ここを離れてゆく 
さよなら!俺の老いたアルガローボの木よ!
もう 戻ることはないだろう

ああ!なんて長い道のり!
とても歩いてゆくことはできない
だから俺は 愛馬のもとにやってきた
ともに 旅支度をととのえるために!

思い出をたどり 歩いてゆく
北へゆくのか 南へゆくのか わからない

“La Fuensanta” deslumbra ベゴ、聴衆を眩惑

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Begoña Castro, una bailaora madrileña que va a bailar con mi música el 18 de noviembre en Tokio. Se ve dulce y amable, pero me parece que en sus ojos hay la profunda luz y la sombra de árabe que amo más.
Eso necesito a mi música morir!
Recién una página informativa española del arte flamenco se publicó una nota con el vídeo en vivo de esta fantástica bailaora.

Para mi el movimiento de ella es como un fuego inquieto que quema en silencio en la arena…..
O como una voz grave del rezo que resuena de la mezquita….
Junto a Begoña Castro, ya tengo perfecta confianza que podremos tener un gran gran éxito de nuestra ‘La Fuensanta.’

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11月18日の東京公演「アンダルシアの聖女」で、いよいよそのヴェールを脱ぐスペインのバイラオーラ(女性フラメンコダンサー)、ベゴ。
優しく穏やかな印象だが、その瞳には深い「アラブ」の光と影がある。
それは、いま自分がやりたい音楽に最も必要なものだ。

つい数日前、注目度の高い本家本元スペインのフラメンコ情報サイトが、ベゴを大きく取り上げ、”聴衆を眩惑”との見出しで、この優れたバイラオーラの、先週土曜日に行われたライヴパフォーマンスビデオとともに、絶賛批評を公表した。
魅惑的な写真とともに、ぜひ楽しんでいただきたい。

その動きは、あたかも砂地に静かに燃えあがる炎のように…
そしてモスクに響き渡る厳かな祈りの声のように…

自分はすでに「アンダルシアの聖女」の成功を、彼女とともに100パーセント確信している。

初の舞踊の導入からまだ一年しか経っていないが、すでにソウルのチャンム舞踊団の四名の女性ダンサー、そしてニューヨークのマーサ・グラハム舞踊団の折原美樹さんとの素晴らしい共演に恵まれ、自分はとても幸運といえるだろう。
そして今回、こうして本場スペインの極めて優れたバイラオーラが自分のギターで踊ってくれることは、まさに自分にとって、このうえないアレグリーアとなるにちがいない。

*11月18日「アンダルシアの聖女」公演チケットご購入サイト

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Live at Vanderbilt II 国連大使公邸コンサート2

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La cubierta del diario japonés en NY que ha publicado la nota del gran éxito de la función especial de Miki Orihara y yo.

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Le journal japonais à NY qu’a publié un article du grand succès de Miki Orihara et moi à la ‘front cover’.

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NY Japanese newspaper to publish the article about the big success of the collaborative performance by Miki Orihara and me.

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折原美樹さんと自分のパフォーマンスを大きく報じたニューヨークの日系情報紙。
実は母校・御茶ノ水の文化学院の先輩(!)だった美樹さんと、こうして第一面記事を飾れたのは嬉しいことだ。

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Junto al señor embajador Koro Bessho y su señora para las Naciones Unidas en Nueva York, estrenando “La Novia del diablo ~Homenaje a Paganini~,” mi nueva obra para guitarra.
Lo agradezco profundamente al embajador por su gran dulzura y la generosidad para nosotros los artistas japonés en Nueva York.

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Avec le M. ambassadeur Koro Bessho et sa femme pour ONU, “premiering” ma nouvelle composition “La femme du diable ~Hommage a Paganini~”
Je le lui tiens remercie profundament au ambassadeur pour sa grand générosité pour noir des artistes japonaises à New York.

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別所幸朗国連大使と奥様と、コンサート前。
そして、折原美樹さんとの共演パフォーマンス後、新作ギターソロ「悪魔の恋人〜パガニーニへのオマージュ〜」の初演でスペシャルコンサートの幕を閉じる。

「悪魔の恋人」は、実はギターの名手でもあった19世紀の”悪魔のヴァイオリニスト”パガニーニが、もし一晩だけギターを抱えてのライヴを行っていたら、おそらくこんなコンサートになったのでは?というイマジネーションを膨らませて作った連作組曲「パガニーニ・ライヴ・アット・ロイヤルコヴェントガーデン」のなかの一曲。
発想的にも演奏技術的にも容易でないものを、この距離で各国国連大使や外交官に囲まれるなかでの初演は、正直避けたほうが無難だが、ギャンブル大好きの自分は、あえてこの日のプレミアーを選んだ。

終演後のパーティでは、多くの人々との”パガニーニ談義”に花が咲いた。大成功と言って良いだろう。

冒険的新作「パガニーニ・ライヴ・アット・ロイヤルコヴェントガーデン」は、今秋11月18日公演 ”La Fuensanta~アンダルシアの聖女”の第一部において日本初演を行う予定。

Photo: Tokio Kuniyoshi
撮影: トキオ・クニヨシ