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Mis fantasticas amigas 素晴らしき女性たち 

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Junto a mis bellas amigas colaboradoras. Sin la ayuda de ellas, nunca funcionan mis actuaciones en Japón.

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With my beautiful friends. All my action in Japan never work out without their great support.

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素晴らしき女性たち。
彼女たちの協力なくして、自分の日本での活動はあり得ない。

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C U IN APRIL 2020!

Soledad Montoya Live in Tokyo ソレダー・モントヤ東京公演 Success!!!

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Fue un gran éxito mi recital en Tokio!
De nuevo volveré ahi para dar un recital homenajeado a Atahualpa Yupanqui el 3 de abril de 2020 en Yamaha Hall, uno de los mejores teatros en Tokio.

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Thanks to God we had a big success on our “Soledad Montoya” Live in Tokyo.
In fact, again I will be returning there to give an homage recital to Atahualpa Yupanqui on the April 3rd, 2020 at Yamaha Hall, one of the finest concert halls in Tokyo.

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”ソレダー・モントヤ”東京公演、おかげさまで大成功をおさめました。満場を埋めてくださったお客様に心から感謝申し上げます。
なお、当夜発表しましたように、2020年4月3日、再び東京を訪れ、銀座ヤマハ(メイン)ホールにて、アタウアルパ・ユパンキへのオマージュ公演を行うことが決定しました。

Al Volver a Villa-Lobos IV ヴィラ=ロボスへの帰還と11/21東京公演④

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Un gran regalo de una persona que antes trabajaba para la prensa brasileña. Esa foto original es la que fue publicado a un diario de Rio de Janeiro a los años cincuenta.

A great gift from a person who worked for the Brazilian press. This is an original picture which was published for the Rio de Janeiro newspaper in 1950.

かつてブラジルのメディアで働いたことのある、ニューヨークのある知人からの素敵なギフト。
1950年代に、実際にリオの新聞に掲載されたオリジナル写真で、自分はこうして額に入れ、大切にニューヨークの部屋に飾っている。

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Hay ‘cinco secretos para interpretar a cinco preludios.’ Eso primeramente fue informado directamente a Maria Luisa Anido, la excelente guitarrista argentina, por Villa-Lobos el mismo, y luego Maria Luisa los contó a maestro Iwao Suzuki, y después finalmente maestro Suzuki me ha informado sobre ese un hecho invaluable. Probablemente yo te voy a contarlo cuando haga un evento para interpretar ‘todos cincos’ en en el futuro cerca.

There are ‘5 secrets for interpreting 5 Preludes‘ which went first informed directly to Maria Luisa Anido, an superb Argentine guitarist, by Villa-Lobos himself, and later Maria Luisa told this priceless fact to maestro Iwao Suzuki (my teacher,) and then maestro Suzuki told me about it. probably I will tell you when I give a concert to perform ‘all five’ in the near future.

プレリュード第5番には、”リオの社交界のヤング・ジェネレーションへのオマージュ”という副題があるが、自分はよくこの意味と曲想がわからず、最初、あまりこのナンバーを好きになれなかった。が、今年の8月、残念ながらこの世を去られた恩師・鈴木巌先生が、10年ほど前に「史朗くんには話しておいたほうがよいだろう」とおっしゃって、かつてヴィラ=ロボスがアルゼンチンのクラシックギタープレイヤーのマリア・ルイサ・アニードに語り、それをアニードが、親しかった鈴木先生に伝えたという、いわば五つのプレリュードの極意秘伝を話してくださった。

自分はそれを聞いてたいへん驚き、そしてこの第5番プレリュードを心から理解するようになった(5番と1番プレリュードの副題は、殆ど謎かけに等しい)。
この動画は、その秘伝をもとに、自分流の解釈でプレイしたものだ。

鈴木先生は、自分が先生の教室を離れた後も、こうして常に素晴らしい師匠であり続けて下さった。アニードのような優れたプレイヤーは、この日本の音楽家がいかに素晴らしいかすぐに理解し、そして秘伝を授けてくれたのだろう。良い人柄の、尊敬すべき女性だ。

自分は、この世界一のクラシック・ギタープレイヤーに指導を受けたことを、今も心から幸せに、そして誇りに思っている。

先生がどれだけの人々にこの秘伝を伝えてこられたのかは、もう知る術もないが、第5番解釈の極意は、実は、リオの新聞に掲載されたこの写真にある。

今回自分は、11/21東京公演で、この5番プレリュードを、ユパンキの「ベンゴ・ア・ブスカール・ミ・カバージョ」と、コンサート・オープナーとして続けてプレイすることを考えたが、修練を重ねるうちに、まだ時期尚早と判断し、もう少々先に向け、このアイディアを保留することにした。

ユパンキとヴィラ=ロボスには、ともにバッハをこよなく愛し、そしてそれぞれの母国の音楽文化に深い愛と精神を注ぎ、それらを芸術的に世界的レヴェルに昇華させたという素晴らしい共通点があるが、この南米生まれの巨人ふたりの音楽を、ひとつの公演で全く同じエモーションとエネルギーでプレイするのは決して容易なことではなく、決して安易に考えてはならない。
それは自分にとってのライフワークとなるだろう。

近い将来、一つの公演において、自分は五つのプレリュードを全曲プレイするつもりでいる。
ヴィラ=ロボス→アニード→鈴木先生と伝わった「5章の極意秘伝」、その際にすべてお話ししようと思う。

それでは皆様、11月21日東京公演でお目にかかりましょう。

¡Te veo pronto!

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* Al volver a Villa-Lobos I ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演①

* Al volver a Villa-Lobos II ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演②

* Al volver a Villa-Lobos II ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演③

Al volver a Villa-Lobos III ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演③

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“I create music out of necessity, biologically necessity. I write music because I cannot help it.”

_Heitor Villa-Lobos (b. March 5, 1887 – d. November 17, 1959)

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“Creo música por necesidad, biológicamente por necesidad. Escribo música porque no puedo evitarlo.”

_Heitor Villa-Lobos (n. 5 Marzo, 1887 – m. 17 Noviebre, 1959)

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“私が音楽を創造するのは、生物的に必要に迫られるからだ。そうせざるを得ないから、私は作曲をするのだ。”

エイトル・ヴィラ=ロボス(1887年3月5日-1959年11月17日) 

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アメリカの”ギタープレイヤー誌(1981年7月号)”で、プレリュード1の分析(!)と、巨匠の興味深い言葉とともに紹介されたヴィラ=ロボスの記事。

アメリカは奥が深い…

三週間後に迫った東京公演は、第2部のオープナーとして、もともとピアノのために書かれた美しいナンバー「トリストローザ」と、おなじみブラジル民謡組曲の「マズルカ風ショーロ」を、上記動画のようにメドレーでプレイし、その後、公演タイトルである新作組曲「ソレダー・モントヤの黒い哀しみ」をプレイした後、「ワルツ風ショーロ」、「プレリュード3&1」をたて続けに弾き、そしてクライマックスを、ユパンキの詩による歌入りの「ヒロシマ〜忘れえぬ町」でしめるというプログラム。

自分はようやく、世界でも類を見ないこのプログラムで公演を行う準備ができたと信じている。

いずれにしても、他のクラシックの奏者衆とはアプローチの異なる”アルゼンチン風”ヴィラ=ロボスに乞うご期待。
ヴィラ=ロボスはブラジル、そして自分が愛してやまない南米の最大のフォルクローレだ。

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動画でプレイしているギターは、スペインのホアン・エルナンデスというとても優れたクラシック用の楽器だが、数年前、東京の黒澤楽器のクラシックギターフロアーの皆様のご招待を受け、このギターを使って演奏するイベントを行い、その突き抜けるような音色の素晴らしさと、サウンドバランスの良さに魅了され、以来そのままずっと使用させていただいている。

高音は弾きこんでいるうちにさらに鳴るようになり、また、ネックの握りがとても細いため(自分が所持している楽器はみなネックがとても太いので、エルナンデスは最初、エレクトリックギターを持ったような感じがした)とても弾きやすい反面、自分のようなアタックの強い弾き方だと、はじめのうちはかなり低音がビビったが、低音三弦にハードテンションの弦を張ってビシバシ弾いているうちに、なんともドスの効いたいい感じになってきた。楽器というものは生きているのだなあとつくづく思う。
良い楽器との出会いを作ってくださった黒澤楽器の皆様にたいへん感謝している。
二年前のニューヨーク国連公演でも、その素晴らしい歌声で自分を助けてくれた。

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* Al volver a Villa-Lobos I ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演①

* Al volver a Villa-Lobos II ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演②

* Al volver a Villa-Lobos II ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演④

Al volver a Villa-Lobos II ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演②

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No sé que cuantas veces he escuchado este maravilloso LP brasileño hasta este momento. Maria-Livia São Marcos, es una única guitarrista en el mundo de hoy, que me da la inmensa inspiración.

I don’t know how many times I’ve listened to this wonderful Brazilian LP up to this moment. Maria-Livia São Marcos. She is an only guitar player in the world today, who gives me a huge inspiration.

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日本では全くと言っていいほど知られていないが、ブラジルにマリア・リヴィア・サン・マルコスという名のギタープレイヤーがいて、自分はこの女性の録音したブラジル盤L Pを何度聴いたかわからない。高度なテクニックと美しい音色が溶け合った、心が幸せで満ち溢れるような香り高く力強い演奏からは、本当に聴くたびに新鮮な感動を受ける。

このレコードは、1971年にブラジルで制作されたもので、自分がこの録音の存在を知ったのは、それから30年以上も経ってからのことだった。
もしこのレコードを少年時に聴くことができていたら、もしかしたら自分はクラシックのプレイヤーを目指していたかもしれない。若い頃のユパンキや、やはりアルゼンチンのマリア・ルイサ・アニードらもそうだが、南米のプレイヤーというのは、まったくギターに対して(北半球の奏者とは)違うアプローチをする。なぜなのかはよくわからない。南米人であるということしか解釈のしようがない。それは見事なナチュラル・サウンドとなって心に響きわたる。

自分は13歳のときにユパンキを聴いてショックを受け、16歳で鈴木巌先生にクラシックギターを習い始めたが、当時、主流だったクラシックの奏者衆のなかで、”俺もこんな音楽が弾きたい!”と思わせるような、遥か南国の巨匠作品の演奏をするものは、残念ながらひとりもいなかった。

クラシックギターの重要なレパートリーである「12のエチュード」や「5つのプレリュード」などは本当にただただ難解で、ぜんぶ聴くのはほぼ拷問に等しいような退屈きわまるものでしかなかったが、ずっと後になって、マリア・リヴィアのプレイを聴き、自分はようやく「ああ、これはブラジルの風や植物、そして自然界に暮らす生き物たちの生命に溢れる歌声なのか!」と目から鱗が落ちる思いだった。

この優れた女性プレイヤーは、米エヴェレストや、仏BAMなどでクオリティーの高いレコードを次々に発表したが、そういったものは全く日本に伝えられることはなかったようだ。

と、いうわけで、ヴィラ=ロボスなどといえば、長きにわたって、自分にとって最も面白くない音楽の極みのようなものに過ぎなかったが、それを変えたのが、ニューヨークに暮らす、あるアメリカ人ソプラノ歌手との出会いだった。

詳しくは、ぜひこちらの濱田滋郎さんとの対談インタビューを読んでいただきたい。

今回の11/21東京公演では、クライマックスにブラジルのヴィラ-ロボス作品4曲をプレイする。決してマネをするわけではないが、彼女のような、聴く人が心地よくなってくれる演奏を是非試みたい。

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Para mi, al tocar a Villa-Lobos significa al tocar a Las Américas. En el medio de la selva brasileña, sobre las ramas cantan los pájaros al estilo de Bach….

To me, to play “Villa-Lobos” means to play “South America.” In the evening, in the middle of the jungle, you will hear all the birds above the trees start to sing Bach’s melody.

自分にとってヴィラ-ロボスを弾くということは「南米」を弾くことを意味する。
夕暮れのアマゾンの奥地に足を踏み入れると、ジャングルに暮らす小鳥たちが、樹々の枝の上でバッハの調べを歌うのが聞こえてくる。

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* Al volver a Villa-Lobos I ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演①

* Al volver a Villa-Lobos II ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演③

* Al volver a Villa-Lobos II ヴィラ=ロボスへの回帰と11/21東京公演④