「Knight’s NY diaries」カテゴリーアーカイブ

ニューヨーク日記

Live in “Atlantic Ocean”

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Una información de mi primer trabajo con “Asuka II,” el crucero más bonito y de lujo en Japón.
Después de la embarcación en Nueva York en el fin de mayo, entre cinco días daré dos conciertos ahí en el teatro del barco hasta que me salga en Nasau, Bahamas.

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It’s an information for my first work out with “Asuka II,” finest deluxe cruise of Japan.
After the embarkation in NYC at the end of May, I will be giving two concerts at their theater within five days until the day I will get off at Nassau, Bahamas.

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5月に、はじめて日本の世界一周豪華客船クルーズ「飛鳥II」と仕事をさせていただく。
この打診を受けたのは、もう一年近く前になるが、当初自分は、船の中で演奏するということがよくわからず、二度までも断ってしまった。
にも関わらず、辛抱強く説得を行なってくださった、飛鳥と長く仕事をしておられるプロデューサー、太田孝子さんに心から感謝を申し上げたい。

また、長く自分のファンでいてくださる(飛鳥の常連の)女性たちが、まさかぼくが乗船するとは知らずに、今回のクルーズ参加を決めていて、いま、あっと驚くタメ子さんになっているというニュースも日本から受けた。

ぼくは、ニューヨーク港から乗船し、バハマのナッソーで降りるまでの5日間、大西洋上で二回のコンサートを行う予定。
日本のエクスカージョンの会社と仕事をするのは、2007年、東京のグローバルユースビューロー社の招待を受けて行った、ペルーのマチュピチュでのコンサート以来これが2回目。

船上で皆様とお目にかかれることを楽しみにしています。

Chordify! きみもユパンキ!

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An amazing website!
Con esta pagina, ¡Podrás tocar “Yupanqui!”

アメリカのビックリウェッブサイト
ラテンアメリカツアーの際の現地のテレビでのライヴ演奏が、自分が弾いているギターのコードとともに表示され、いっしょにセッションできるようになっている。

この曲は、ボリビアを起源に持つ、6/8拍子の”バイレシート”という形式を持つもので、まさに、ユパンキスタイルのアルゼンチンフォルクローレギターの極致といってよい最高傑作。
特にコーラス部分のリズムカッッティングは、自分でもどうやって身についたのかわからないほど複雑なもので、もちろんコードを知るだけでは同じようにはならないが、このように弾いてみたい人も多いのだろう。

しかしビックリ‥

Homage to Lorca in Dance & Poem

La función especial en Seoul, Corea del Sur, representando “Homenaje a Garcia Lorca” con las fantásticas bailarinas coreanas.

韓国を代表する現代舞踊団「チャンム(創舞)」の女性ダンサー4名との共演によるソウル公演。
”カンテ・ホンド”と大きな共通性を持つ朝鮮半島の伝統舞踊の基礎に裏付けされた彼女たちの優れた踊りは、まさに「ベルナルダ・アルバの娘たちの踊り」だった。

La actuación especial en La Paz, Bolivia, con Beatriz Mendez (recitación de poemas,) excelente cantante boliviana.

優れた歌手であり、国立音楽学校学院長を務めるベアトリス・メンデスさんをゲストに招いての、朗読版「ロルカへのオマージュ」ボリビア公演。
南米のアーティストによる朗読は優しく穏やか。傍らで心地よくギターを弾いている。

なお、このパフォーマンスのあとは、そのまま真骨頂(!?)ユパンキの名曲「ラマ追い馬子の歌」と「ヌンカ・ハマス」の演奏が収録されている。
天に一番近い都市における”アンデスのふたつの調べ”のパフォーマンスは、真に感極まった。

この動画でプレイしているギターは、現在、東京のクロサワ楽器総本店クラシックギターフロアの皆様のご厚意によって、多くのツアーに使用させていただいている「ホアン・エルナンデス」。
あらゆるタッチに反応する、そのスペイン的なシャープで美しい音色は群を抜いている。

Special recital at the United Nations, New York 2017

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大成功の国連コンサートの報道は後を絶たない。

これは、ヨーロッパ・ニュースワイヤーという通信社が当日現地で撮影した写真を、ヨーロッパをはじめとする世界中のプレスが買って報道したもののひとつだが、一枚、もしくは二、三枚といった写真使用もあるなか、リストされた写真すべてをアップした「インピクト(ピクチャーのインパクト!)」という、ナイスネーミングによる注目度の高いメディアである。

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他の話題といえば、ほぼすべてヨーロッパやアメリカの著名人のことばかりで、なぜ自分がニューヨークの国連でコンサートを行ったことが、このように大々的に報道されたのかはよくわからない。
これは、いかにユパンキが偉大であったかということに尽きると解釈している。

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