「Shiro On Tour」カテゴリーアーカイブ

ツアー & ライブ

García Lorca por la gran actriz japonesa 香川京子さんによる「ガルシア・ロルカへの祈り」

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La versión completa de “La Guitarra (Homenaje a García Lorca),” junto a Kyoko Kagawa, una de las más mejores actrices en Japón.
Música: Shiro Otake. Filmadlo y dirigido por maestra Sumiko Haneda, la directora del documental más fina en Japón.

1. Madrugada de Granada ~Muerto de Lorca~ (solo de guitarra)
2. Canción de siete doncellas
3. Guitarra
4. Cancioncilla del primer deseo

(fue grabado durante mi recital en ‘CLUB MANDALA,’ Tokio, Japón el 14 de abril de 2017)

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The complete version of “The Guitar (Homage to García Lorca),” with the guest appearance of Kyoko Kagawa, one of the best actresses in Japanese movie history.
Music by shiro Otake. Filmed and directed by Maestra Sumiko Haneda, a finest documentary film maker in Japan.

1. Dawn of Granada ~Lorca’s death~ (guitar solo)
2. Song of the seven maidens
3. Guitar
4. Ditty

(Recorded live during my recital at ‘CLUB MANDALA,’ Tokyo, Japan in April 14th, 2017)

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香川京子さんの朗読による「ギターラ〜ロルカへの祈り〜」全曲版 (上記リンク)。
読まれる詩はすべてガルシア・ロルカ。作曲、構成は大竹史朗。ビデオ撮影および演出は、日本を代表するドキュメンタリー映像作家の羽田澄子さん。
2017年4月14日、東京南青山の’CLUB MANDALA’にてライヴ収録。

黒澤明、小津安二郎、溝口健二をはじめとする殆どの日本の大巨匠の作品に主演した名女優は、その若き日に、溝口監督から(相手役の演技に対して)「あなた反射してますか?」と厳しい演技指導を受けたそうだ。

このライヴの前、香川さんとは、ご自宅に伺ってニ時間ほど打ち合わせをさせていただいが、自分はそのとき、この日本の映画史が世界に誇るグラン・アクトリス(大女優)とは、決してリハーサルに多くの時間をかける必要はないと直感した。

そして当日、香川さんのパフォーマンスは、まさに自分のギターを「反射する」圧巻のパフォーマンスだった。

Homage to Atahualpa Yupanqui in UN Headquarters 国連本部のヒロシマ 忘れえぬ町

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La misión permanente del gobierno de Japón para las Naciones Unidas que ha publicado la versión completa de “Hiroshima! La Ciudad que No Olvido” durante mi concierto especial para la paz en Nueva York.

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The permanent mission of the Japanese government for the United Nations released the full live performance of “Hiroshima! I shall never forget” during my special concert at the UN headquarters.

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国連日本政府代表団が公開した「ヒロシマ 忘れえぬ町」のフルバージョン・国連本部パフォーマンス。自分は当日、動画を撮影されていることを知らなかったが、気負いが感じられない演奏になっているのは、おそらくそのせいだろう。

ニューヨークの国連本部。この大舞台で、自分にとってベストといえるライヴパフォーマンスをできたことが、今後の世界平和のために一役買ったとは全く思わないが、アタウアルパ・ユパンキという、ニューヨークやアメリカでは現在殆どその名を知られていない稀有な芸術家、そして詩人の名前を広めることにおいて、少なくともある程度のレベルで貢献できたことだけは間違いないと自負している。

HAPPENING NOW→Our second #PeaceIsEvent, featuring guitarist Shiro "el Arierro" Otake. Now playing: Hiroshima! La Ciudad Que No Olvido(Hiroshima! The City I Shall Never Forget)/Atahualpa Yupanqui

Permanent Mission of Japan to the United Nationsさんの投稿 2017年5月12日金曜日

Homage to Atahualpa Yupanqui in Bolivia ユパンキへのオマージュ・イン・ボリビア

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Una grabación del hermoso recital en La Paz, Bolivia, con una maravillosa pieza de don ata, escrito por el ritmo boliviano.

A live interpretation from the wonderful recital in La Paz, Bolivia (2017,) with Atahualpa Yupanqui’s beautiful tune, written with very popular Bolivian rhythm.

熱狂的歓迎を受け、大成功をおさめたボリビア公演から、アンデス山脈に暮らす先住民たちの最もポピュラーなリズム、「ウァイノ」によるユパンキの傑作ナンバーのライヴ演奏。
歌詞は下記のようなことを歌っている。

「ヌンカ ハマス」詞・曲 / アタウアルパ・ユパンキ

丘を越えて 丘を越えて
あんたは 俺の足あと探しにくるだろう
だけど そこには *ビクーニャの足あとがあるだけさ
俺はぜったい見つからないよ

きれいな石ころたどって
あんたは 俺のすみかを探しにくるだろう
だけど そこでは ただ風がうたってるだけさ
俺はぜったい見つからないよ

インディオたちの道たどって
あんたは 俺の墓を探しにくるだろう
だけどそこには アンデスの静けさがあるだけさ
俺はぜったい見つからないよ
俺はぜったい見つからないよ

* (アンデス高山に暮らすリャマ科の動物)

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La otra interpretación en vivo de ‘La tierra dónde canta el viento,’ un solo de guitarra homenajeado a Atahualpa Yupanqui, después de hablar al público boliviano de mi experiencia con gran maestro en Cerro Colorado, Córdoba, Argentina en 1989.

The another live interpretation of ‘The Land where the wind sings,’ an original guitar solo dedicated to Atahualpa Yupanqui, after telling my unforgettable experience with Gran Maestro in Cerro Colorado, Cordoba province, Argentina in 1989.

ボリビア公演からもうひとつ。第1部のラストナンバーとして演奏した自作ギターソロ、「風が歌う地 − ユパンキへのオマージュ」。
演奏前の自分のスペイン語は、1989年にアルゼンチンのセロコロラドという、ユパンキが最も愛した山村で、大巨匠のギターの音をそばで聞いた際の感動を話している。

”音楽は耳で聴くものだが、ユパンキがギターを弾いたとたん、その音が目に見えたような気がした。その音は、あたかも部屋の中を踊りながら外に出て、美しい自然の中に調和したようだった“ 。

観客が湧くところが一箇所あるが、これは「私のスペイン語わかりましたか?」と、たずねたから。

ボリビアの首都ラ・パスは、実にパノラミックで美しい都市だが、アンデス山脈真っ只中の約4000メートルの高地にあるため、きわめて酸素が薄く、ホテルの部屋でちょっとした片付けをしても、通常ならなんでもないような勾配の坂を登っただけでも息が切れるほか、思考能力が著しく低下し、ものごとを忘れっぽくなる。
実は演奏中も、普段まず考えられないようなところで急にギターのフレーズや歌詞を忘れ、「あららっ?!」という思いをするなど(この二つの動画も例外ではない)、まさに火星でコンサートをしたような気分だった。

こういった土地の公演で自分を支えるものは、決してギターや歌のテクニックではなく、これまで長きにわたって南米大陸を旅し続けた、ただ”経験”の一言につきる。

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Homage to Atahualpa Yupanqui ユパンキへのオマージュ

Dos interpretaciones homenajeadas a Atahualpa Yupanqui. Fueron filmado en directo el junio, 2018.

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Two homage interpretations dedicated to Atahualpa Yupanqui. Recorded live in June, 2018.

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アタウアルパ・ユパンキに捧げる自作のギターソロ「風が歌う地〜ユパンキへのオマージュ〜」と、ユパンキ最高傑作曲のひとつで歌が入る「栗毛の馬」。
2018年6月、世界一周豪華客船クルーズ’飛鳥II’のメインショーラウンジ<ギャラクシー>におけるライヴパフォーマンス・

ギターの音色と表現、そしてテクニックに至るまで、クラシックと南米民俗音楽をベースに持つひとりのギタープレイヤーとして自分には、現時点で恐らくこれ以上のことはできないだろう。

La Fuensanta ”アンダルシアの聖女” in Tokyo 2018

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La versión resumida de ‘La Fuensanta’ en directo el 18 de noviembre, 2018 en Tokio.
Mi enfoque para tratar de llevar el espíritu de don Ata se continuará para siempre con la distinta manera que lo que ha hecho el gran maestro argentino él mismo.

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A digest version of ‘La Fuensanta’ recorded live in Tokyo on the 18th of November, 2018.
My endless journey which I try to bring the spirits of Atahualpa Yupanqui will continue with the totally different approach from the way the great argentine maestro has done by himself.

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「アンダルシアの聖女」東京公演ダイジェスト版ビデオ。
スペイン人フラメンコダンサー、ベゴーニャ・カストロの踊りを中心とした「アンダルシアの聖女」ダイジェストライヴ動画。ユパンキの精神を、すでに世を去った巨匠とは異なるアプローチで伝えようとする旅は今年も続く。

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Mainichi Newspaper Tokyo 11.17.18 / 毎日新聞東京版朝刊記事

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Begoña Castro, esta chica madrileña realmente me hizo llorar con sus movimientos increíblemente emocionantes. Ojalá que esté alegre don Ata de ver nuestra primera función en Japón que bailó una bailaora española con los temas de gran argentino.

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Begoña Castro, this wonderful girl from Madrid truly made me cry with her unbelievably emotional movements. Hope Atahualpa Yupanqui is happy to see our humble performance in Japan which an ‘Spanish Bailaora’ performed with the music of the greatest Argentine maestro for the first time in the history.

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今回の公演に際し、実に1000回以上に渡ってぼくの音楽を聴き込んだというベゴーニャのエモーショナルな踊りは、心からぼくを酔わせ、そして泣かせた。

「アンダルシアの聖女」は、作曲、選曲、台本制作からプロデュースに至るまで全て自分で行ったので、何かと落ち度も多く、経験を積んだバイラオーラ(フラメンコの女性舞踊手)にしてみれば、さぞやりにくかったことも多々あったと思う。が、こうした限られた範囲のなかで、このスペインの女ザムライは、ぼくの考えを全て理解し、真に100パーセントの力を出し切ってくれた。
自分が共演者に求めるのはテクニックではない。「血」と「魂」だ。
改めてこの場を借り、ベゴーニャに深く感謝したい。

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