ユパンキへのオマージュ

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栗毛の馬 / アタウアルパ・ユパンキ詞、パブロ・デル・セーロ曲

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プレリュード(リュート組曲第1番BWV.996) / ヨハン・セバスティアン・バッハ
~アタウアルパ・ユパンキによる詩”ティエンポ・デル・オンブレ”の朗読とともに~
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2011年11月20日 東京公演’「カンタータ」バッハの家庭音楽会’より

ハッピーひなまつり!

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私にとって、なによりも素晴らしい少年時代の思い出である青山学院初等部において、6年間にわたりずっと同じクラスメートだった仲良しの女性が、ひなまつりを前に、美しい和紙で作られたたくさんの’竹とんぼ’と、チャーミングな3D’ひなまつり’カードをニューヨークまで送ってくれました。
彼女は、小学生のときに、すでにカザルスの無伴奏チェロ組曲を聴きながら、宮沢賢治の傑作文学’セロ弾きのゴーシュ’を”こんな感じかな”などなど思いながら読んでいたという(スゴイヤツ!)人で、私もつい最近その話をきいてすっかり驚かされていたところでした。

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アンダルシアのレモンと、イタリアの濃厚なハチミツに、アタウアルパ・ユパンキの魂が溶け合う、静寂のグロリエータ(四阿)「カンテホンド・イベロアメリカーノ」の音楽世界

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