ブラジルからの贈りものと、春間近のニューヨーク、そして「いろは歌」

このところ、アルゼンチンをはじめ、ラテンアメリカからのラヴコールがすごい。

これは、そのなかの、ブラジルでずっと大学教授をしていたというジョゼ・ルイスさんから贈られた僕のイラスト。
ギターを弾く右手が実に優しく描かれていて、いかにもギターを愛する南米人によって描かれたという感じ。

ニューヨークは、徐々に春の訪れの気配。

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ニューヨーク在住の優れた書道アーティスト・院京昌子さんとの共同プロジェクトは、日本古来の文化に捧げるオマージュ「いろは歌」。

院京昌子さんは、書道家としてだけでなく、女性としてもとてもチャーミングな、妹のような人。