1995年 現代アルゼンチン作曲家の夕べ

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1995年、ニューヨーク市のキャミ・ホールで行われた、在米アルゼンチン医師会主催による、現代アルゼンチン作曲家の夕べと題したコンサートのプログラム。
ヒネステーラ、グスタビーノ、ブチャルド、そしてユパンキという四大作曲家のナンバーで構成されましたが、日本人の自分がこのコンサートで、ユパンキのパートを仰せつかり、これはとても名誉なことでした。
ニューヨークのコンサートでも忘れられないもののひとつです。
ただ、文化学院卒業を、ブンカ・ガブエン卒にされたおまけがつきましたが。

アンダルシアのレモンと、イタリアの濃厚なハチミツに、アタウアルパ・ユパンキの魂が溶け合う、静寂のグロリエータ(四阿)「カンテホンド・イベロアメリカーノ」の音楽世界

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