Live at Vanderbilt II 国連大使公邸コンサート2

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La cubierta del diario japonés en NY que ha publicado la nota del gran éxito de la función especial de Miki Orihara y yo.

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Le journal japonais à NY qu’a publié un article du grand succès de Miki Orihara et moi à la ‘front cover’.

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NY Japanese newspaper to publish the article about the big success of the collaborative performance by Miki Orihara and me.

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折原美樹さんと自分のパフォーマンスを大きく報じたニューヨークの日系情報紙。
実は母校・御茶ノ水の文化学院の先輩(!)だった美樹さんと、こうして第一面記事を飾れたのは嬉しいことだ。

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Junto al señor embajador Koro Bessho y su señora para las Naciones Unidas en Nueva York, estrenando “La Novia del diablo ~Homenaje a Paganini~,” mi nueva obra para guitarra.
Lo agradezco profundamente al embajador por su gran dulzura y la generosidad para nosotros los artistas japonés en Nueva York.

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Avec le M. ambassadeur Koro Bessho et sa femme pour ONU, “premiering” ma nouvelle composition “La femme du diable ~Hommage a Paganini~”
Je le lui tiens remercie profundament au ambassadeur pour sa grand générosité pour noir des artistes japonaises à New York.

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別所幸朗国連大使と奥様と、コンサート前。
そして、折原美樹さんとの共演パフォーマンス後、新作ギターソロ「悪魔の恋人〜パガニーニへのオマージュ〜」の初演でスペシャルコンサートの幕を閉じる。

「悪魔の恋人」は、実はギターの名手でもあった19世紀の”悪魔のヴァイオリニスト”パガニーニが、もし一晩だけギターを抱えてのライヴを行っていたら、おそらくこんなコンサートになったのでは?というイマジネーションを膨らませて作った連作組曲「パガニーニ・ライヴ・アット・ロイヤルコヴェントガーデン」のなかの一曲。
発想的にも演奏技術的にも容易でないものを、この距離で各国国連大使や外交官に囲まれるなかでの初演は、正直避けたほうが無難だが、ギャンブル大好きの自分は、あえてこの日のプレミアーを選んだ。

終演後のパーティでは、多くの人々との”パガニーニ談義”に花が咲いた。大成功と言って良いだろう。

冒険的新作「パガニーニ・ライヴ・アット・ロイヤルコヴェントガーデン」は、今秋11月18日公演 ”La Fuensanta~アンダルシアの聖女”の第一部において日本初演を行う予定。

Photo: Tokio Kuniyoshi
撮影: トキオ・クニヨシ

Live at Vanderbilt 国連日本大使公邸コンサート

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La prensa japonesa que ha publicado la nota de un gran éxito de mi función especial organizada por las Naciones Unidas en el 8 de agosto.

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Le journal japonais qui a publiée l’article d’un grand succès de mon performance spéciale organisée par ONU le 8 août.

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8/8、ニューヨーク国連日本大使公邸で行われたスペシャル・パフォーマンスの成功を報じた、共同通信社による全国版記事

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Photo courtesy of Tokio Kuniyoshi
撮影:トキオ・クニヨシ

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* Live at Vanderbilt 2 国連日本大使公邸コンサート 2

白熱 Live Video at Galaxy Lounge!

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Mi interpretación especial de “Iberoamericana (Adagio-Allegro)” y un medley de “Zorongo (Lorca)” y “Danza del Molinero (De Falla)” que fueron filmado en vivo durante la función en Galaxy Lounge de Asuka II, el mejor crucero mundial de Japón.

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My special interpretation for “Iberoamericana” and a medley of “Zorongo (Garcia Lorca)” and “Miller’s Dance (Manuel de Falla)” recorded live during the performance at the Galaxy Lounge of Asuka II, the finest world cruise of Japan.

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世界一周クルーズ飛鳥IIメインショーラウンジ「ギャラクシー」におけるコンサートから、バッハ・インプロヴィゼーション「イベロアメリカーナ」と、ロルカの「ソロンゴ」とファリャの傑作バレエ”三角帽子”のなかの名曲「粉屋の踊り」をメドレーでつなげた演奏効果の高いふたつのギターソロ。

これは、公演終了後も、客室のテレビでアンコール放送をお客様が楽しめるよう撮影されたものだが、スタッフの皆様のご厚意により、乗船できなかった応援団の皆様にも楽しんでいただけるようDVDにしてくださったものだ。

ぼくはこの大西洋上の一夜を飾ったパフォーマンスについて、雰囲気、音響、そして演奏ともすべて100パーセント満足している。

飛鳥IIの皆様、そして今秋11/18東京公演でもお世話になる太田孝子さんに、この場を借りて心から感謝申し上げます。

“La Fuensanta” on sale! ”アンダルシアの聖女 ” 前売開始!

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La entrada de “La Fuensanta” “estará disponible en el 9 de Julio a las 10:00 am!

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The tickets for “La Fuensanta” will be available on July 9th at 10:00 am!

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今秋11月18日公演 ”La Fuensanta~アンダルシアの聖女” 発売開始
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニエンスマーケットにおいて、手数料0円にてお受け取り可能です。

A Paganini II “I Palpiti” パガニーニ第2章

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El fantastico libro norteamericano “Paganini <¡704 paginas!> y “I Palpiti” que he arreglado para solo de guitarra recientemente (solamente la apertura.)

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The marvelous American book “Paganini” and “I Palpiti” which I arranged for solo guitar lately (first half only.)

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自分はミュージシャンであって、研究家ではない。ゆえに、たとえばひとりの作曲家のエッセンスを自分の音楽に導入する場合、それほど史実の細部にいたるまで知ろうとはしないが(そういったことは、かえってイマジネーションを狭めることが多い)、それでもそのバックグラウンドを知るために多少の勉強は行う。

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この本は、1979年にアメリカで出版された、704ページ(!!!)に及ぶパガニーニ研究の決定版といってよい書籍。

今回は、この本を読んでいる最中にアイディアを得て、ギターソロに編曲したパガニーニの名曲「イ・パルピーティ(恋の胸騒ぎ)」の前半部(一般非公開)をお楽しみください。
原曲はヴァイオリンとピアノのデュオのために書かれたものだが、メロディーの美しさは群を抜いており、このようにギターで弾いても👍👍👍

ヴァイオリンの圧倒的なボウイングによる、流れるようなスラーをギターで表現するには両手首のちょっとした角度付けとフィーリングが必要だが、この音の出し方が可能になったのは、少年時のぼくに対して懇切丁寧に、オーセンティックかつアーキュレートな指導を行ってくださった、ほかでもないクラシックギターの恩師、鈴木巌先生からの贈り物と思っていただけると嬉しい。

イタリーの作曲家がクリエイトするメロディーラインは本当に素晴らしい。

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* A Paganini Pt.1 パガニーニ第1章

Le Gitan New Yorkais avec la Solitude et la Passion

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