「Shiro On Tour」カテゴリーアーカイブ

ツアー & ライブ

La Fuensanta ”アンダルシアの聖女” in Tokyo 2018

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La versión resumida de ‘La Fuensanta’ en directo el 18 de noviembre, 2018 en Tokio.
Mi enfoque para tratar de llevar el espíritu de don Ata se continuará para siempre con la distinta manera que lo que ha hecho el gran maestro argentino él mismo.

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A digest version of ‘La Fuensanta’ recorded live in Tokyo on the 18th of November, 2018.
My endless journey which I try to bring the spirits of Atahualpa Yupanqui will continue with the totally different approach from the way the great argentine maestro has done by himself.

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「アンダルシアの聖女」東京公演ダイジェスト版ビデオ。
スペイン人フラメンコダンサー、ベゴーニャの踊りを中心とした「アンダルシアの聖女」ダイジェストライヴ動画。ユパンキの精神を、すでに世を去った巨匠とは異なるアプローチで伝えようとする旅は今年も続く。

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Mainichi Newspaper Tokyo 11.17.18 / 毎日新聞東京版朝刊記事

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Begoña Castro, esta chica madrileña realmente me hizo llorar con sus movimientos increíblemente emocionantes. Ojalá que esté alegre don Ata de ver nuestra primera función en Japón que bailó una bailaora española con los temas de gran argentino.

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El regalo de Yupanqui ユパンキの贈りものコンサート

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Despues del fantastic concierto en la ciudad Utsunomiya, organizado por la federacion feminina de la cultura de la pref. Tochigi, 7 de noviembre, 2018.

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After the fantastic concert at Utsunomiya city, organized by the Female Federation of the culture of pref. Tochigi, 11.7.18.

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今回の日本滞在中、「アンダルシアの聖女」公演直前の11月7日の午後、栃木県女性文化懇話会主催による、宇都宮東武ホテルグランデ「龍田の間」で行われたスペシャル公演「ユパンキの贈りもの〜ニューヨーク、アルゼンチン、そして世界へ〜」にご招待いただいた。
四十年の歴史を持つこの団体は、文化、スポーツ、政治などの各方面で活躍する人々を招いて定期的に会を行っている。自分はそのようなところにノコノコ出てゆく器ではないが、今回こうしてご招待いただいたことに心から感謝している。

手にしているTシャツは、昨年の国連コンサート出演の際に関係者のみに配布された(けっこう貴重品)スペシャルアイテム。
お客様のなかからひとり選んでいただいて、サインとメッセージを入れてプレゼント。

El Regalo de Yupanqui ユパンキの贈りもの

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Una sorpresa después de abrir las páginas dé YouTube para aprender “Vengo a buscar mi caballo,” encontré una página muy Yupanqueana que se fija ‘mi foto’ en su cubierta.!
Esta grandísima pieza de Don Ata pronto ha de ser una apertura de mis conciertos en japon en noviembre.

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A big surprise after opening the YouTube pages to learn “Vengo a buscar mi caballo,” I saw one very “Yupanqueana” page which sets my picture on their cover!
I will be premiering this beautiful piece in my concert tour in Japan in November.

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最近自分は、ユパンキの名曲中の名曲「ベンゴ・ア・ブスカール・ミ・カバージョ」をレパートリーとして身につけたが、その練習の際に、YouTubeでその曲をアップしている「ユパンキ専門」ページ(上記写真)を開き、心臓が飛び出るほど驚いた。
カバーページにどっかで見たような顔写真が使われている…

これは、昨年の国連コンサートの際に、ヨーロッパ・ニュースワイヤーというメディアによって撮影された一枚だが、その後、他の8枚ほどの写真とともに、インターネット上で販売され、それを各国のメディアが購入、世界中に配信という流れだった。

写真はいまも、このように販売されている。

ところで、このYouTubeページ、大手のレコード会社がリリースしたユパンキのCDを、すべてに渡りクオリティーの高い音質でアップしているので、配信元はそれ相応の人物なり団体だろう。いずれにしても、当の本人としてはありがたい話だと思っている。

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ただし、ここまでなってしまうとちょっと困る…
これはもはや、ありがたいなどという次元の話ではないので、早くなんとかしてもらいたい。

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「ベンゴ・ア・ブスカール・ミ・カバージョ」は、ミロンガのリズムで作られた、ユパンキ作品の極致ともいえる作品のひとつ。

これからは、こういった、若い時にはおよそ表現できなかった、無限の深みを持った巨匠の音楽の研鑽を行ってゆく。こういった芸術こそが、いま自分が目指そうとするものをいよいよ支えてくれるものになると強く感じるからだ。
自分はミュージシャンとして特に優れているわけではない。ユパンキの弟子でもなければ後継者でもない。が、いまも世界に多くいる、この南米の巨匠が残した芸術を愛し、そして彼が歩いた道を追おうとするアーティストのひとりとして、こうした”人間の精神と情感を、深く余すところなく伝えるきわめて優れた真の音楽”を、世の中の多くの人々に伝えて行くことができればと願っている。

この曲の初演は、11月7日、日本への演奏旅行の中で行われる、宇都宮市での「ユパンキの贈りもの〜ニューヨーク、アルゼンチン、そして世界へ」とタイトルされた、若干’講演’的要素を持ったスペシャル公演を予定している。

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ベンゴ・ア・ブスカール・ミ・カバージョ / アタウアルパ・ユパンキ(大竹史朗訳)

俺は 愛馬のもとにやってきた
ともに 旅支度をととのえるために
明日 俺は野へと旅立つ
もう 戻ることはないだろう

思い出をたどり 歩いてゆく
北へゆくのか 南へゆくのか わからない
思えばなんと 辛い日々を過ごしてきたのか
そして 長い夜を!

道を探そうとしても すぐに見失ってしまう
心の中にある ひとすじの光を頼りにしても

夜明けをむかえる前に 
静かに俺は ここを離れてゆく 
さよなら!俺の老いたアルガローボの木よ!
もう 戻ることはないだろう

ああ!なんて長い道のり!
とても歩いてゆくことはできない
だから俺は 愛馬のもとにやってきた
ともに 旅支度をととのえるために!

思い出をたどり 歩いてゆく
北へゆくのか 南へゆくのか わからない

Live at Vanderbilt II 国連大使公邸コンサート2

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La cubierta del diario japonés en NY que ha publicado la nota del gran éxito de la función especial de Miki Orihara y yo.

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Le journal japonais à NY qu’a publié un article du grand succès de Miki Orihara et moi à la ‘front cover’.

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NY Japanese newspaper to publish the article about the big success of the collaborative performance by Miki Orihara and me.

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折原美樹さんと自分のパフォーマンスを大きく報じたニューヨークの日系情報紙。
実は母校・御茶ノ水の文化学院の先輩(!)だった美樹さんと、こうして第一面記事を飾れたのは嬉しいことだ。

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Junto al señor embajador Koro Bessho y su señora para las Naciones Unidas en Nueva York, estrenando “La Novia del diablo ~Homenaje a Paganini~,” mi nueva obra para guitarra.
Lo agradezco profundamente al embajador por su gran dulzura y la generosidad para nosotros los artistas japonés en Nueva York.

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Avec le M. ambassadeur Koro Bessho et sa femme pour ONU, “premiering” ma nouvelle composition “La femme du diable ~Hommage a Paganini~”
Je le lui tiens remercie profundament au ambassadeur pour sa grand générosité pour noir des artistes japonaises à New York.

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別所幸朗国連大使と奥様と、コンサート前。
そして、折原美樹さんとの共演パフォーマンス後、新作ギターソロ「悪魔の恋人〜パガニーニへのオマージュ〜」の初演でスペシャルコンサートの幕を閉じる。

「悪魔の恋人」は、実はギターの名手でもあった19世紀の”悪魔のヴァイオリニスト”パガニーニが、もし一晩だけギターを抱えてのライヴを行っていたら、おそらくこんなコンサートになったのでは?というイマジネーションを膨らませて作った連作組曲「パガニーニ・ライヴ・アット・ロイヤルコヴェントガーデン」のなかの一曲。
発想的にも演奏技術的にも容易でないものを、この距離で各国国連大使や外交官に囲まれるなかでの初演は、正直避けたほうが無難だが、ギャンブル大好きの自分は、あえてこの日のプレミアーを選んだ。

終演後のパーティでは、多くの人々との”パガニーニ談義”に花が咲いた。大成功と言って良いだろう。

冒険的新作「パガニーニ・ライヴ・アット・ロイヤルコヴェントガーデン」は、今秋11月18日公演 ”La Fuensanta~アンダルシアの聖女”の第一部において日本初演を行う予定。

Photo: Tokio Kuniyoshi
撮影: トキオ・クニヨシ

Live at Vanderbilt 国連日本大使公邸コンサート

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La prensa japonesa que ha publicado la nota de un gran éxito de mi función especial organizada por las Naciones Unidas en el 8 de agosto.

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Le journal japonais qui a publiée l’article d’un grand succès de mon performance spéciale organisée par ONU le 8 août.

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8/8、ニューヨーク国連日本大使公邸で行われたスペシャル・パフォーマンスの成功を報じた、共同通信社による全国版記事

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Photo courtesy of Tokio Kuniyoshi
撮影:トキオ・クニヨシ

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* Live at Vanderbilt 2 国連日本大使公邸コンサート 2