東京で行われた母の授賞式の直後12月1日、私は盛岡市立北稜中学校の佐々木繁校長先生のご招待を受けて岩手県を訪問。
同校体育館において、テストを間近に控えた三年生をのぞく、一年生と二年生、先生方、そして父兄の皆さん500名を前にスペシャル・コンサートを行いました。
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マンマ・ミーア!山路ふみ子映画賞受賞
ソウルから東京に戻った翌日、東京国際女性映画際のディレクターをつとめる私の母(大竹洋子)が、第32回山路ふみ子映画功労者賞を受賞しました。
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11月28日午後6時より、東京新橋ヤクルトホールで行われた授賞式で、プレゼンターの品田雄吉さんから花束を贈られる母。
写真むかって右側に座っている素敵な女性たちは、左から綾瀬はるかさん、小泉今日子さん、そして泉悦子さん。
それぞれ新人女優賞、女優賞、福祉賞を受賞なさったみなさんです。
ソウル滞在記
ユパンキ、ヴィラ=ロボス&J.S.バッハ in ニューヨーク
ラング・リサイタルホール公演アルバム I
去る10月4日にニューヨークで行った公演アルバムパート1。
これらの写真は、当夜のピアニスト、ネリダ・サンチェスさんがブエノスアイレスから送ってきてくれたものです。
(写真 公演第一部はオール・ユパンキ。’栗毛の馬’、’ギターよ教えておくれ’、’こおろぎのサンバ’、’牛追い’、そして’ヒロシマ-忘れえぬ町’を私のソロで演奏しました。)
‘私を旅立たせないでおくれ 老いたアルガローボよ’
アタウアルパ・ユパンキの素晴らしき詩の世界 XIII
今回のニューヨーク公演における全プログラム中、これがアメリカにおいての正式初演となる’ヒロシマ~忘れえぬ町’、そしてヴィラ=ロボスの’ギター協奏曲’とならんでハイライトのひとつとなるのが、第3部の冒頭で、私の奏でるバッハの’サラバンド’をバックに、朗読の名手アデラ・ペラルタさんによって読み上げられるユパンキの傑作詩、’私を旅立たせないでおくれ、老いたアルガローボの木よ、’です。
(写真上)アルゼンチンの国樹、アルガローボ(いなご豆の木)
(写真下)4日後のニューヨーク公演にむけて、’私を旅立たせないでおくれ、老いたアルガローボの木よ’をリハーサルするアデラ・ペラルタさんと私