“想い出のリシュボア”音源完成
社団法人日本ポルトガル協会の文化アドバイザーであり、“カウド ヴェルデ”
のリーダーである清水茂美さんより、正式の委託を受けて作曲した、日葡修好150年記念の歌、“想い出のリシュボア”。
このところ、すっかり冬模様のニューヨーク。
数日前の午後、“カウド ヴェルデ”の皆さんのご意向により、このナンバーの音源の収録を行いました。
オリジナル・ファド "想い出のリシュボア"完成
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ポルトガルが生んだ"ファドの女王"、アマリア・ロドリゲスさんが生前書き下残した数々の詩を翻訳、そして一冊の本として出版したユニークな四名の日本女性からなるグループ、"カウド ヴェルデ"。
このグループのリーダーであり、日本ポルトガル協会のメンバーである清水茂美さんから正式依頼を受け、演奏活動の合間を縫って6月初旬から続けていた、"カウド ヴェルデ'作詞による「想い出のリシュボア(リスボン)」の作曲が、二日前、8月1日に完成しました。
'グレゴリオ・カブラル’94カスタム' 復活
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アルゼンチンのコルドバ州北部、ビジャ・デ・マリーア・デル・リオ・セーコに暮すギター製作家、グレゴリオ・カブラルさんが、1994年、私のために作ってくれたカスタムオーダーによるギター。
今年3月半ばに、ビッグ・オーヴァーホールに出していたこの楽器が、約3ヶ月に渡る大修理を終えて私のもとに戻ってきました。
ギターを抱えた'マリアの兄'と、'ヒロシマ~忘れえぬ町'
ニューヨーク生活においては、まさに大先輩といえるサミー宮本さんとともにご招待いただいた、'ニューヨーク倫理友の会'春のランチョン"。
一週間ほど前、会のニュースレターと写真を送っていただいたので、ここでご紹介したいと思います。
(写真にあるテキストは、クリックすると大きなサイズでお読みいただけます)
NYラテン・コミュニティー、母を歓迎
2月26日のカーネギーホール公演では、私を囲むアメリカ人関係者たちの歓迎を受けた母でしたが、その3日後、3月1日の日曜日の午後、今度は、やはりニューヨークに暮すラテンアメリカ・コミュニティーの人々が、母を大歓迎する会を催してくれました。
(写真上 会の代表であり、私にとっては"ニューヨークの母"ともいえるアルゼンチン女性、アデラ・ペラルタさんから"日本の(?)母"に贈られた、彼女の手作りによるボルダード(刺繍)。
"ヨーコ・オオタケさんを歓迎 2009年3月1日 ヒスパニック(ラテン)コミュニティー"と縫いとられています。)
(写真下 アデラ・ペラルタさんと母。)
Un mensaje de Don Ata.....'Adios Tanguito'
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カーネギーホール公演を約二週間後にひかえ、主催者から、当日の会場入りやドレスリハーサルなどのタイムスケジュールの連絡も受け、あとは体調に留意をしながら、現在この責任重大なパフォーマンスを成功できるよう準備をしている私ですが、そんな私の前に一週間ほど前、ユパンキがひょっこり夢に現われ、これまた実に不思議なことを言ったのです。
母とカーネギー、そして'ウエストサイド物語'
2月26日に行われるカーネギーホール公演において、主催者のジャネット・ウォルフさんのお計らいにより、東京に暮す私の母が、当夜特等席にて招待を受けることになりました。
母は仕事柄、これまでに多くの国々を訪れていますが、実はアメリカには一度も来たことがなく、これが彼女にとってはじめてのニューヨーク訪問となります。
ジャネット・ウォルフさんは、驚くような錚々たる交遊関係をもつニューヨークの名士です。
この場をかりて、ジャネットさんに心から感謝の意を表したいと思います。
そして....
マンマ・ミーア!山路ふみ子映画賞受賞
ソウルから東京に戻った翌日、東京国際女性映画際のディレクターをつとめる私の母(大竹洋子)が、第32回山路ふみ子映画功労者賞を受賞しました。
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11月28日午後6時より、東京新橋ヤクルトホールで行われた授賞式で、プレゼンターの品田雄吉さんから花束を贈られる母。
写真むかって右側に座っている素敵な女性たちは、左から綾瀬はるかさん、小泉今日子さん、そして泉悦子さん。
それぞれ新人女優賞、女優賞、福祉賞を受賞なさったみなさんです。
ソウル滞在記
今回(2008年秋)の日本滞在の折、3泊4日の日程で晩秋のソウルに足をのばしました。
髪の毛を短く切りすぎて、少々頭が冷えます...。




