「想い出のリシュボア」CD誕生
この一週間、ニューヨークを出たり入ったりの連続でほとんどPCに向う時間がありませんでした。
今夜からまたアップデートに励みます。
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先月、日本のビクターミュージックアーツと著作権契約を行った、私にとっての初の委託作曲作品、日本ポルトガル修好通商条約150年を公式記念する「想い出のリシュボア」のCDがついに誕生となりました。
写真は、そのニュースを報じた、日本ポルトガル協会会報の一部です。
(クリックするとエンラージし、テキストをお読みいただけます。)
また、この記事の上にある日本ポルトガル協会40年記念誌でも、「想い出のリシュボア」作曲者として大きくご紹介をいただきました。
とても嬉しく、そして名誉に思います。
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このCDは、もともと作詞のカウドヴェルデの皆さんに、できた作品がどんなものかをお聴かせするために私自身が編曲、演奏、そして歌とすべてを担当した、いわばデモ風ヴァージョン(もちろんきちんとしたクオリティーに仕上げてあります)でしたので、まさか私の歌が、このような記念の品として正式にCD化になるなどとは夢にも思っていませんでした。
ファドは、女性によって歌われる民衆の祈りです。
いつか優れた女性歌手によって、この「想い出のリシュボア」が歌われることが、作曲者である私の強い願いです。
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ホットなラテンアメリカ女性たち
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私のところには、よくこういったメッセージが添付されたeメールが送られてきます。
週刊ビジネスニュースとのロングインタビュー
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鈴木巌先生とのジョイントリサイタルの準備、そして自分自身のニューヨーク内外における教授活動に走り回るさなか、日系ビジネス情報紙として最上質の内容を誇る週刊ビジネスニュースとのインタビューを行いました。
今回私をご紹介いただくのは、同紙においてもっとも注目度の高い、ニューヨークで成功している著名人(私は自分のことを決してそのようには思いませんが...)を、一面フルサイズで大きくとりあげる"REAL-リアル"の枠域です。
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二時間におよぶ長時間インタビューとなりましたが、私も話に熱が入りました。
8月半ばに掲載予定ということですので、このホームページでもぜひご紹介したいと思います。
週刊ビジネスニュースの高橋克明代表に、この場をかりて感謝申し上げます。
"想い出のリシュボア" ビクターと著作権契約
日本ポルトガルの通商修好条約150年を記念する、私にとっての初の委託作曲"想い出のリシュボア"の著作権契約を、日本のビクターミュージックアーツ株式会社と結びました。
これから全ての書類にサインをし、明日日本に郵送予定。
記念の歌の公式誕生目前です。
これに関してご尽力いただいた、日本ポルトガル協会の清水茂美さん、根本美恵子さん、そして株式会社安久(アンク)の園山信博さんに、この場をかりて心より感謝申し上げます。
ところで....
'アルゼンチン風バッハ' 香川京子さんとの共演で
現在の私にとって最も嬉しいこと、それは、戦後の日本映画を代表する名女優、香川京子さんが、私が日々研鑽に励む'アルゼンチン風バッハ'に対して、"たいへんよい試みですね"とおっしゃって、今秋、東京において、私が奏でるバッハの調べに乗せての、ユパンキの詩の朗読を引き受けてくださったことです。
鈴木巌先生 初訪米公演カウントダウン
アメリカ独立記念日の休みも終わり、ワールドカップも日本、アルゼンチン、USA、ポルトガル、そしてウルグアイにメキシコ、ホンジュラスといった私に関わりの深い国々はすべて敗退でいよいよファイナル(ガッカリ...こうなったらあとはスペインにがんばってもらおう。)
いよいよ一ヶ月を切った、鈴木巌先生の初訪米の準備にとりかかろうとしている矢先、先生から嬉しいお便りをいただきました。
写真は2008年4月、広島の世界平和記念聖堂で行われた「アタウアルパ・ユパンキ生誕100年記念コンサート」に、鈴木先生とご一緒に招聘を受けた際のもの。
8月4日のアルゼンチン総領事館公演の際には、この写真がプログラムにデザインされます。
(写真はクリックすると、すべて大きなサイズでご覧いただけます‐。)
'シロくん人形'収益金、先住民の子どもたちへ寄贈
4月の東京におけるコンサートの際、販売を開始した'シロくん人形(オーナメント)。'
二日間で、トータル40個の売上げとなった収益金の一部を、本日ニューヨークの非営利団体'アタウアルパ・ユパンキ・フォー・インディアンチルドレン(アタウアルパ・ユパンキ基金)'に寄贈しました。
おって基金の皆さんから、アルゼンチンのパタゴニアや、チャコといった土地に暮す先住民の子どもたちに届けられる予定です。
陽春の候 ルネッサンスな午後のひととき
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昨年同様、2月のカーネギーホール公演の準備にはじまった今年2010年。
ほんとうに慌ただしく、4ヶ月があっという間に過ぎていった感がありますが、今日はようやく一段落。
春爛漫のそよ風をあびながらピクニック気分。
ルネッサンスな美しき恋人(?)とともに、ほぼ一日屋外で過ごしました。
¡Mis Amigas Bellisimas!
日本にもどってきて最も嬉しいことは、いまだに来るたびに「お帰りなさい!」と言って迎えてくれる、学生時代の美しき友人たちとの再会です。
'想い出のリシュボア' 日葡修好150年記念CDに
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私にとって、はじめての委託作曲となった'想い出のリシュボア'が、今年2010年、社団法人日本ポルトガル協会の皆様のご尽力により、二曲入りCDとして東京で制作される運びとなりました。
このCDは、日葡修好150年を祝う公式記念品として、全国の協会員の皆様にプレゼントされます。
そしてまた、修好150年と同時に、設立40年を迎える日本ポルトガル協会が、これを祝して発刊する記念誌においても、このナンバーについて、さらに作曲者である私に関してご紹介いただけるとの連絡を受けました。
これは私にとって、このうえない名誉なことと、たいへん喜んでいます。
私はファドのエキスパートではありませんが、よく理解します。
おそらく、南米フォルクローレと並んで、私の心と身体が、ごく自然にその内側にはいってゆくことのできるフォーク・ミュージック(民俗音楽)が、このファドと言っていいでしょう。
その私が、自分自身が感じるファドのフィーリングで作曲した'想い出のリシュボア'。
このようなかたちで広めていただけるというのは、本当に嬉しいことです。
この場をかりて、日本ポルトガル協会の清水茂美さん、そして根本美恵子さんに心より感謝申し上げます。




