Tribute to Don 'A' kicks off with Don 'B'

バッハ+ユパンキ=時空を超えた二大陸の融合


昨年から、アタウアルパ・ユパンキ生誕100年にあたる今年にむけていろいろなアイディアを練り、そして修練をかさね、コンサートや新しいCDなどで発表してきました。

そのなかにあって、おそらくファイナル・ショウダウンといえるのが、これから行うコンサートのオープニングを、J.S.バッハの'プレリュード'と、ユパンキの'栗毛の馬'でたて続けに飾るという試みです。


(写真は、昨年6月、シカゴにおける公演で、バッハのリュート組曲第一番BWV996'プレリュード'と、アタウアルパ・ユパンキの珠玉の名作'栗毛の馬'をコンサート・オープナーとして初披露した際のもの。 このときは、'プレリュード'にのみダブルネックギターを使用。 前半第一部の厳かなカデンツァ風パートを、12弦上でフラットピックを使って弾き、後半、プレストにテンポアップしたフーガになるところからを6弦にスイッチ。フィンガーピッキングで弾きまくるという、少々トリッキーなことをしました。 今後は、通常の6弦スパニッシュ・ギターを使って、この名曲を演奏することになります。)


 

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2008年07月25日 | Knight's NY diaries |

Happy Valentine from NYC 2 U !



¡Feliz día de los enamorados!


'俺の庭'、ニューヨークより寒中御見舞い申し上げます。


Stay Warm & Be Happy!!!

2008年02月16日 | Knight's NY diaries |

Merry Christmas from NYC

aaachri7.JPG

今年も無事、すべてのコンサート日程を終え(実はまだレコーディングが残っていますが...)、ニューヨークでクリスマスを迎えることができました。


皆様はクリスマス、いかがお過ごしになりましたか?


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2007年12月25日 | Knight's NY diaries |

軽井沢フォトアルバム 

マイ・センティメンタル・ジャーニー2007

今回の日本滞在中、公演の合間を縫って軽井沢を訪れました。
この美しい土地は私にとってかけがえのない思い出の土地です
それではまだ、人影まばらな早春の信州へと皆様をお連れしましょう!

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2007年04月26日 | Knight's NY diaries |

アスリートなニューヨークの一日

たまには仕事以外の話題です。
摂氏マイナス11度の朝を迎えた今日のニューヨーク。昼はこのところすっかりサボり気味であったフェンシングでまる3時間たっぷり汗を流し、そして夜は、ここ何年かの私のニューヨーク公演にすべて皆勤賞の大サポーター、Kiyoyaさんのご招待で、NBAバスケットボールのニューヨーク・ニックスの本拠地マディソン・スクエア・ガーデンの特別室「クラブ・スイート」にて、ニックスvs.スーパースター、ドゥエイン・ウエイド、シャキール・オニール擁するマイアミ・ヒートのゲームを観戦しました。
スイートではビュッフェ・スタイルで食べ放題飲み放題。さらにラウンジには、引退した元ニックスのスーパースター、ジョン・スタークスがホストをつとめて気軽にサインや写真撮影に応じるというサーヴィスぶり。
酷寒のニューヨークで、心身ともにストレッチできた貴重な一日でした。

(マディソン・スクエア・ガーデンのクラブ・スイートにて)

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2007年01月27日 | Knight's NY diaries |

Asi mi corazon te siente enamorado, Hiroshima!

私にとってかけがえのない町、それは広島です。
14年前、ユパンキが書いた詩「ヒロシマ 忘れえぬ町」に作曲。
その精神状態は、ひたむきなまでにピュアではありましたが、キャリアといえばニューヨークのスラム街のバーやレストランで、ただかき鳴らすようにギターを弾いていただけ。
そんな私を日本に呼び戻して、最良のかたちで世に送りだしてくださったのが広島の皆様なのです。
今回、5年半ぶりに故郷(?)に帰った私の希望もあって、ごくごく親しい皆さんだけをお招きしてのスペシャル・ライヴを、10日の夜に行いました。

写真)私のCDアルバム「マリーア・ルイサ」のジャケットを描いてくれた芙似原由吏さん(右)。

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2006年11月12日 | Knight's NY diaries |

California Dreamin' Part 2
I Left My Heart in San Francisco.....

レイク・タホから西へ約3時間、私にとっての夢の街、サンフランシスコに到着です。
米国内ならすでに30州以上を、オーヴァー・シーズなら20カ国以上を訪れている私が、なぜいまさらサンフランシスコ?とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんが、小学生のときに(なんと初恋の女の子と一緒に!)観た映画「タワーリング・インフェルノ」以来、夢にあこがれた街であり、しかも今回はじめてまる二日を、オフで過ごせるとあって、気分はすっかり観光客!どうぞご一緒にサンフランシスコ観光におつきあいください。

写真)フィッシャーマンズ・ワーフにて。うーん、最高の気候です!

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2006年10月27日 | Knight's NY diaries |

California Dreamin' Part 1
Beautiful Lake Tahoe


10月13日からまる一週間、北カリフォルニアでオフを過ごしました。
前半は、ネヴァダ州とカリフォルニア州にまたがる、海抜1,900メートルに位置する美しいリゾート、レイク・タホに滞在。素晴らしい大自然を心ゆくまで満喫しました。
それでは快晴のもと、今回の旅の愛馬、Dodge Grand Caravanに乗って、Let's hit the roadとゆきましょう!

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2006年10月26日 | Knight's NY diaries |

竹村淳さんのこだわり沖縄料理とコスキン'79&'96

日本でたいへんお世話になっている音楽ジャーナリストの竹村淳さんが、私をご自宅に招待してくださり、ご自慢のお手製沖縄料理をふるまってくださいました。
音楽に対して非常に確かな耳をお持ちの竹村さんですが、料理に対してもそのこだわりぶりはたいへんなものです。
おいしいお料理と、ユパンキの貴重な映像を収録したDVDやビデオテープを楽しみながら、楽しいひとときが過ぎてゆきました。


左)豚肉たっぷりのラフテ−
右)ゴーヤー(ニガウリ)をふんだんに使ったチャンプルー

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2006年05月17日 | Knight's NY diaries |

ニューヨーク 9.24 日本人による3イヴェントが日本大使公邸に集合

9月24日にニューヨークで、奇しくもほぼ同時に行われた日本人による3つのイヴェント(現代能‘鷹姫’、NY映画祭のプログラムとして上映された松竹映画‘隠し剣鬼の爪’、そして私のリサイタル)の関係者が、25日の夜に、在NY安藤裕康大使主催の晩餐会にご招待を受けました。
みなそれぞれに大成功をおさめたあとでしたが、今後の日本文化の発展についてにまでも話が及び、とても有意義な楽しいひとときでした。
安藤大使は、お忙しいなかを私の公演にも足を運んでくださり、嬉しいご感想をいただきました。晩餐会へのご招待も含め、おはからいを心より感謝いたします。
ニューヨークならではの一夜でした。


左)安藤裕康大使(中央)と私(その左)
右)山田洋次監督(中央)と大谷松竹副会長(監督の左)

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2005年09月26日 | Knight's NY diaries |

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