4.11東京ソロライヴ 前売りスタート
来る4月11日、日曜日の午後、東京日暮里においてソロライヴを行う運びとなりました。
会場の"サルー!"は山手線日暮里駅のすぐ前。ふだんは雰囲気たっぷりのラテンダンスクラブで音響もよく、私の音楽を楽しんでいただくのにピッタリのライヴスポットだと思っています。
プログラムは、もちろんアタウアルパ・ユパンキのアルゼンチン・フォルクローレをはじめ、バッハやヴィラ=ロボスのスタイリッシュなクラシックギター曲、そして私自身のオリジナルナンバーとなりますが、今回、プロデュースと司会をしてくださる音楽ジャーナリスト、竹村淳さんたってのご希望により、昨年9月のメキシコシティー、テンプロ・マヨール・アステカ大神殿遺跡公演招聘のきっかけとなった"テノチティトラン~永遠の詩アステカ"も、ラインアップとして演奏予定です。
当日、皆様と会場でお目にかかれますことを楽しみにしています。
(写真のフライヤーは、右クリックのオープンリンクによりフルサイズでごらんいただけます。)
NYイェール・クラブにおけるパフォーマンス
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今春4月17日の夜、ニューヨークのイェール・クラブ(名門イェール'エール'大学の卒業生で構成される格式高いクラブ)にて行われる、JMSA(ジャパニーズ・メディカル・ソサエティー・イン・アメリカ)のアニュアル・ディナーにおいてのゲストパフォーマーとしての演奏を、昨夜正式に受諾しました。
BACH ROCKS CARNEGIE!
2月4日の夜、二年連続によるスペシャルゲストとして招待を受けて出演した、ニューヨーク市のイヴェント"ブラックヒストリーマンス"を記念するガラコンサートが、無事成功裡に終了しました。
鈴木巌先生とのジョイント公演 in ニューヨーク
昨年8月にソリストとして迎えられ初出演、そして成功をおさめたニューヨーク・バージミュージック公演。
昨年末、私の代理人のドロシーさんと、バージミュージックの音楽ディレクターのマーク・ぺスカノフさんが、今年2010年のアンコール・コンサートについて電話で話した際、私のギターの恩師である鈴木巌先生との師弟共演による、ツインギター・ジョイントリサイタルのプランがもちあがり、結果、今年の8月6日、金曜日の午後8時、バージミュージックの主催による公演が決定しました。
(写真は、2008年4月、広島世界平和記念聖堂における、鈴木先生と私のジョイントリサイタル時のスナップです。)
3.20,2010 アルゼンチン独立200年記念リサイタル
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1810年5月25日、革命によりスペインの支配から独立したアルゼンチン。
来年2010年は、それからちょうど200年を数える年となります。
それを記念して、本国はもちろん、世界中のアルゼンチン・コミュニティーによって、これから様様なイヴェントが行われますが、来る3月20日の土曜日、ニューヨークの同国コミュニティーの人々によって行われるリサイタルに、ユパンキ、バッハ、そして自作曲を演奏する、フルプログラムをもって招待を受ける運びとなりました。
赤坂”Bフラット”公演成功
11月29日の夜、東京赤坂`Bフラット`で行った公演が、成功裡に終了しました。
ユパンキにはじまり、私の自作品、バッハ、ヴィラ=ロボス、そしてふたたびユパンキに終わるというプログラム。
きっと、お集りのすべての皆様に楽しんでいただけたことと思っています。
麻布十番`ア・タシカ`コンサート
駐日ポルトガル大使公邸におけるパフォーマンスの二日後、11月20日の午後、東京麻布のポルトガル料理店`ア・タシカ`においてコンサートを行いました。
平日の午後にもかかわらず店内は満席。
おしゃべりを交えながらのリラックスした公演となりました。
いらしてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
駐日ポルトガル大使公邸ミニコンサート
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11月17日、一年ぶりに日本に帰国し、翌18日、東京六本木の駐日ポルトガル大使公邸にお招きを受け、新曲“思い出のリシュボア”を含むミニコンサートを行いました。
ジョアオン・ペドロ・ザナッティ大使(写真下むかっていちばん右の男性)は、ご自身もピアノの名手であり、音楽を心から愛好なさる素晴らしい方です。
帰国早々の大仕事でしたが、素敵な経験となりました。
ザナッティ大使ご夫妻に心から感謝申し上げます。
Recuerdo de México II
メキシコシティーの中心部、ソカロ地区に位置し、現在美しい博物館を併設して、毎日のように世界中の観光客を魅了するアステカ最大のピラミッド神殿遺跡”テンプロ・マヨール”。
これは公演前日、会場の下見を行った際のスナップです。
この日は休館日。
私は幸運にも、まったく無人の”テンプロ・マヨール”を貸切状態で楽しむことができました。
9.22 テノチティトラン・テンプロ・マヨール大神殿遺跡公演
9月21日(月)在メキシコ日本国大使公邸において、9月22日(火)Museo Templo Mayor において、「大竹史朗&フアン・カルロス・ラグーナ ギターコンサート」が、在メキシコ日本大使館、国家芸術審議会(CONACULTA)、国立人類学庁(INAH)主催、国際交流基金後援にて開催されました。
大竹氏はニューヨークご在住のフォルクローレギター奏者で、かつて訪れたTemplo Mayor遺跡にインスピレーションを得て「テノチティトラン」を作曲し、今回は、いわばその里帰り公演となりました。ラグーナ氏は、クラシック・ギター奏者としてメキシコ市内にギタースタジオを構え後進を指導する傍ら、日本を含む国内外で演奏活動を行っています。
未だ雨期のこの時期ですが、22日は天気も良好で、黄昏に浮かぶ遺跡と教会をバックに、お二人の爪弾くハーモニーが木霊(こだま)する幻想的な演奏となりました。
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(写真はすべて臨場感を出すために、クリックするとフルサイズにてご覧いただけます)




